なんで自分が太るんだろう?

あまり食べてないのに、普段小食なのに私はなぜ太る、今回はそういった方が太ってしまう理由についてみていきたいと思います。普段の食事の量を減らしているにもかかわらず何故か太ったような気がする…。このような経験は無いでしょうか?実は肥満の原因と言うのはただ単にカロリーの摂取量が多いからと言うわけでは無いのです。少ししか食べてないのに太ってしまう理由は、過去に私自身もこのような経験がありました。そこまで食べているわけじゃないのになんで?と長年悩んでいました。もちろん摂取カロリーもそこまで多くないのです。なぜ体に蓄積されていく一方なのでしょうか。これは自律神経の乱れにあると言うことがわかりました。これに関連するモナリザ症候群と言う言葉を知っているでしょうか?これは頭文字をとってつけられた名前なのでモナリザ自体は関係ないのですが、肥満のほとんどは交感神経の働きが低下している。という意味なのです。自律神経が乱れてしまいダイエットに重要な代謝を促す交感神経の働きが低下してしまっていることが考えられています。脂肪を燃やすような働きが十分に得られなくなってしまうと言う症状です。しかしこれは生活習慣を正すことで元に戻すことができると言われています。自律神経を乱してしまう大きな原因は不規則な生活習慣になります。夜更かしすると太りやすいと言いますが、これが深く関係していると思います。以前私は昼夜逆の生活を送っており、徹夜で仕事することがしょっちゅうでした。しかしそれを知ってからできるだけ昼夜逆転の生活をしないように意識し毎日早寝早起きを心がけました。そうするようになってからというもの、食事の量や運動などそういった部分は特に変化せずにも痩せたような実感がありました。したらあなたのダイエットを引っ張っている原因はこれなのかもしれませんよ。

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