スムージーってどんなもの?おさらい

ジュースクレンズのコールドプレスジュースが流行するよりも前に人気だったのが、朝食をスムージードリンクに置き換えるというものです。

 

プロポーションのいいタレントさんやモデルさんに流行したおかげで、私たちにも一気に人気になって多くの女性がスムージーを作ったり、
スムージードリンクの商品を買いましたよね。
私もそのうちのひとりですw

 

よく酵素ドリンクと比較されたりするのですが、スムージードリンクがなぜこれだけ多くに方に支持されたのかとか、
その効果など知っていますか?

 

意外と誰かに聞けないような、こういった内容をこのページでは特集していきます。

 

スムージーとは

スムージーを朝食代わりにと最近流行した感じがするのですが、スムージーとはもっと前から作られていて、中には
ミックスジュースとスムージーの区別がわからないという方もおられます。

 

本来スムージーとは、野菜や果物を氷と一緒にミキサーで混ぜるものをいいます。
野菜や果物が冷たい状態ならば、氷ではなく水を使うといったようなこともあるようですね。

 

ミキサー自体が家電量販店などでもコンパクトで手軽に変えるような価格帯で販売されているので、あとは野菜や果物を手に入れると
誰にでも簡単に作ることができるので、モデルさんや芸能人以外にも一気に流行していきました。

 

通常のミキサーよりも使う野菜や果物には硬いものもあるので、ミキサーにはパワーが求められます。

 

スムージーは野菜や果物をそのまま使うので、食物繊維が丸ごと取れるというメリットがあるんです。

 

ただし、パワーがあるミキサーで混ぜられると素材になる食材は摩擦熱で酵素や栄養が破壊される可能性が高くなります。

 

味の特徴としては、どろどろとした食感で飲み物としてはもちろんですが、ファスティングや置き換えとして使うのにも
腹持ちがよく、食事の代わりとしても飲まれやすいという特徴も合わせて持っています。

 

スムージーとコールドプレスジュースの違い

スムージードリンクの次にはやったのが、コールドプレスジュースを使ったジュースクレンズ(クレンズダイエット)です。

 

スムージーとコールドプレスジュースの違いは、わかりやすいのが、その飲み物を作る機械を見たらわかりやすいと思います。

 

スムージーを作るためには、先ほども開設したように、パワーのあるミキサーが必要になります。
刃が高速で回転して素材を粉砕して、そこに水や氷も一緒に加えるという形ですね。

 

一方でコールドプレスジュースを作るためには、低速圧搾ジューサーやスロージューサーと呼ばれる機械が必要になります。
この機械は、ゆっくりと石臼のように素材をすりつぶして、ジュース部分と、搾りかすの部分に分けます。

 

想像してもらうとわかるのですが、スムージーはザラザラ、どろどろな感じですね。
コールドプレスジュースは、さらさらとした飲み心地になります。

 

搾りかすのほうは、専用のレシピもあるし、苦手な方は捨てる方もおられるようです。

 

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